2009年7月3日金曜日

インド・レー 〔動画〕Hoop in Tibet!!!!

インドの中のチベット・ラダック。共産党支配下にあるチベットとは別のチベットがここにあった。標高3500mのこの場所で高山病になりながら、レーという町を見下ろすTSUMO GOMの前にて。

2009年6月28日日曜日

インド・レー やっとチベットだ!



レー。インドの中のチベット。中国旅中にシャングリラまでいったんだけど、オリンピックの影響で先に進めなかったチベットの中核。シャングリラでリベンジを誓ったあの日から約半年。やっと念願のチベットに入れた。っていうかマジできつかったー。そうそう、高山病。マナリーからバスでレーまで約20時間。まるで月の地面を走行するかのような錯覚に陥る最高な感覚を味わいつつ、その道のりそんな最高な感覚にはやっぱりリスクがつきものなんです。高山病ねぇ。道すがら5000メートル級の山を2回超える。5000って!富士山よりさらにもっと高い。ネパールにてそんな高い山を経験しなかったから不安だったけど、まさかの的中で高山病の初期症状に陥った。念のためにマナリーで買っといた高山病薬ダイアモックスはその山に登るまえに飲まなきゃ行けないらしく撃沈。あたまいてーは息できなーわが辛い!この先どのくらい我慢したら着くんだろうという気持ちがあせる。だって崖崩れとかなんやらで通行止めで1時間くらい止められるとこたくさんあんだもん。まじであたまいてーよー。





でもリスクを超えるとやっぱりブレジャーがある。梅雨を終えると夏があるように、高山病を超えたらそこにはチベットがあった。標高が高いから青空の青が栄える。そしてチベット文化。ストゥーパやゴンパ。顔も僕らに似ているし。なによりなんだか気持ちがいいんだ。「生きてる」を感じる。なんで?いるだけで気持ちがいい。たまたま入ったGHの調子もよくて、なんて過ごしやすいんだろう。




仲間を連れて月の表面が顕著に表れるラマユルゴンパ。アルチゴンパ。などなど。レーから広がる周り集落へ探索。そこで観れるチベットのお坊さんの笑顔。青い空。これがチベット。ほんと気持ちがいい。標高が高いこういうところを地上の人から観たら「天国」っていったのかな。もしかしたらね。中国やネパール、モンゴルなどいろんな場所で接して憧れたチベットにやっと会えた。人もあったかいし、いいとこだ。でもやっぱりチベタンのおばちゃんたちはたくましい。チャイ、これコルカタだったら3ルピーで飲める。まあいくら外国人ぼったくり価格だとしても10ルピー。それを100ルピーで売ってきた某なんとかの歩き方の載ってたGHにはびっくり。このGHには泊まらなかったけどね。ここがインドで一番のぼったくりをみれました。じゃす!



       月の表面ラマユルゴンパにて鬼太郎コス!








2009年6月23日火曜日

インド・マナリー 今後の予定と観えてきた旅の終わり



だいぶインドの北の方まで一気に駆け上がってきて、今はマナリーというところにいます。ヴァラナシがクソ暑すぎてもうぐらんぐらんに。42度だよ!死人も たまにでちゃうくらい暑い。そんなヴァラナシでガンガーみながらセンチメンタルに終わる旅もいいかなっておもったんだけど、別にオレはそんなかっこいいの 似合わないし、やっぱりもっと興奮して終わりたいってのが本心。インドのチベット、ラダックを観て「まだ旅つづけたいよー!」って悔しみながら終えたい。 そんだけのちょっと残った金とちょっと残った時間がいとおしい。ってかんじで明日はラダックへ。








ってマナリー、ギザさむす!ヴァラナシでは日本人とかコリアン多すぎてかんじなかったけど、ここにはまったくいないっす!これが寒さと相まって尋常じゃないくらいの孤独感に襲われる。わぁお!ミクシイ楽しい。ダメだねー世俗。








そんなこんなこの後の予定は







明日ラダックへ向かい


10日ほどの滞在の後、デリーに行くのがイヤなので、デラドゥーンへバスで下がり、


一気にブッタガヤ。これがひとり西遊記の最終目的地点。ブッタが悟りを開いた場所。


そしてコルカタからバンコク。


バンコクから台北経由して那覇へ。


そして那覇から羽田。


そして東京都外東京区だいたい厚木市に帰ります。








ラダックとブッタガヤ以外は超移動!


那覇についてから羽田行きのチケット取るんでわかりませんが、羽田着くのを7月10~15日を目指します。








もう1年たつのかー。めっちゃ早いようで短い1年だったとかまだ感想言うにはそれが早い。ここからラダックにいくのに5000メートル以上の山を 2回越えるんだって。高山病こわし!ただし、景色は絶景なり!気合入れていってきます。あー日本帰ったらなにしよう。とりあえずベタだけどシースーだ。回 転寿司か小僧寿司しかいったことないからカウンターの寿司やさんに行こう。そして軽音のお父さん、かっちゃんに連れて行ってもらうんだ。こんなにがんばっ たんだもん、きっとつれてってくれるさ。あと海原雄山のいるような料亭に行きたい。日本が観えてきた。さてと旅の終わりを!じゃす!