2011年5月24日火曜日

釜山国際短編映画祭に招待されました。


アニョハセヨ。どうも、微笑みの貴公子ことゆうちゃんぐーすです。これからは僕のことを親しみをこめて“ユウさま”と呼んでください。もしくはこの2ヶ月で4キロの逆ダイエットに成功した僕を憎しみ(肉シミ)を込めて“ブタさま”と呼んでくださってもかまわんとです。と、体重の変化やらもっといろんな変化があったこの2ヶ月。ここにきてちょっとよさげな出来事があるので書いときますね。








旅で作った映像作品『FACETRIP』が今度は海外に行く事になりました。釜山国際短編映画祭に招待されたのです。まさに『FACETRIP』がトリップしています。ついでに監督である僕も一緒に招待されたので韓国へトリップしてきます。






釜山国際短編映画祭2011
開催期間:2011年5月25日〜5月29日
会場:ヘウンデグランドホテル、ロッテセンタムシティ
ホームページ:http://www.bisff.org/

『FACETRIP』はprogramのjapan cinema部門で上映されます。








そういえば、大学の2年でソウルへバックパックして、3年の時に済州島へドキュメンタリーの撮影に行った。そして今回の釜山!そしてなんとFACETRIPの旅ぶりの海外なんです。旅がおれをよんでるぜ!パスポートもったし、地球の歩き方もったし、えーっと、えーっと、旅の心得「楽しむ気持ち」も持った、おっけい!マシソヨーなものをいっぱい食べてこよう。楽しみ!キムチ!じゃす!

2011年3月25日金曜日

シンポジウム「『インターネット×映像』が変えるかも知れない世界」 に登壇してきます。

どうも。お久しぶりです。みなさま元気でやってますか?
なんつーか春。春がきております。


さて告知です。
山口県にある山口芸術情報センターというところのシンポジウムにお呼ばれしたので行ってまいります。「『インターネット×映像』が変えるかも知れない世界」をテーマにお話します。

2011年3月26日(土)
15:30 - 17:00
山口情報芸術センター 

「自分たちのメディア を創る 映像祭」
シンポジウム「『インターネット×映像』が変えるかも知れない世界」

登壇:東條雅之さん、冠那菜奈さん、伊藤明己さん、藤井光さん、大野祐輝

詳しくは
http://coom.jp/

山口芸術情報センター
http://www.ycam.jp/

ネットと映像ツールの低価格化により、その中間の「セミパブリック」という部分での映像の存在感が強くなるなか、これからの映像はどうなっていくのか。『インターネット×映像』が今の日本の状況を良く変えてくれることを願っています。


イベント自体は26日27日とあり、映像祭としてあつまった作品を2日間で60作品ほど見れるそうです。いやー楽しみ!待ってろ山口!山口で行ったほうがいい場所とかうまいもんとかあったらおしえて〜。じゃす!


2011年1月26日水曜日

FACETRIPがネスレのホームページで配信中!岩井俊二セレクション

遅ればせながら今年一発目のブログアップ。今年も引き続きホップステップジャンプの年。




去年は「FACE TRIP」が日本中の映画祭をTRIPしてくれた。今回はwebをTRIPしてくれています。

FACE TRIPは現在、世界的な企業であるネスレのHPにて配信されています。
岩井俊二監督が選んだ短編映像、「岩井俊二セレクション」として配信されています。いや〜、かなりうれしいっす!SSFのみなさんほんとにありがとうございます!






今年はかなりの転機になる見込み。てかなる。てか、すでにしこんである。新しい世界に行くのはこわい反面、わくわくもある。でもこれからもこうして映像に接しながら生活して行きたいと思います。みなさま今年もよろしくお願いします。